パソコンに使わなくなったアプリケーションソフトがいっぱいでてきたので、掃除しようとアンインストールを始めました。春ですからねぇすこしはPC整理もしておかないと。
いいソフトというものは最後のアンインストールの時に、「ファイルのひとつも残さずきれいさっぱり痕跡すら残さず消えてくれるもの」がいいソフトだと持論があります。痕跡の確認すらできないメーカーのものは「すご〜ぃ、さすが〜」とほとほと感心してしまいます。
アンインストールの必要もなく、フォルダごと削除してくれればOKというソフトも親切設計であるといえましょう。そういうソフトはユーザーに対してもかなりの配慮をしていますから、安心して使えるソフトといえます。
反対にダメソフトというものは、表面的にはアンインストールしましたと表示されていてもファイルはそのまま全部のこっていたり(^^; アプリケーションの稼動を完全停止してからでないと、きちんと消えないといったものがダメな会社のソフトです。そんなものはアンインストールのボタン押したときに、停止サービスも一緒にしてくれなきゃねぇ〜。結構怖いのが試用版のアンチウィルスソフトを消すとき。起動時に勝手に立ち上がってしまうものがほとんどですから、手動で停止させてからでないと消すことができません。停止させてもツールバーにアイコンが表示されているうちはまだ機能は稼動している場合もあります。おまけに他のファイルに根を張っているから安心して消すこともできません。こういった会社のソフトをアンインストールの時にみると「だめだねぇ〜こりゃ〜」とか思っちゃうわけです。おまけに「アップデートするからお金払え〜」ってメッセージが毎回でた日には、「お前のほうがウィルスよりたちがわるいわぁー!」とかとかとか…。世の中ダメソフトも多いですから取り扱いには気をつけましょう。
基本的にアンインストールする時には、そのファイルがどこにあるかプロパティなどで確認してから消しましょう。大抵はC:ドライブのProgram Filesにあるとおもいます。もしファイルが残ってしまった場合にはアンインストールのあとに、安全を期して一度再起動させます(機能を完全停止させる)。そのあとから場所を確認しておいたファイル&フォルダを消すという寸法です。再起動させるまえにさきにファイルを消してしまうと最悪の場合システムが壊れてしまいますのでご注意を。
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