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ある愛の詩
2008/03/09(Sun)
 全ては通り過ぎ過去の苦しみは今の喜びとなる。あなたは日々絶えず悩み苦しんでいた。思い詰めているあなたをみて、わたしは影となりずっと見守り続けていた。
なぜならあなたに重荷を背負わせてしまい、守ってあげることができなかったわたしの罪だからだ。けれども厳しい冬は終わり、必ず春を告げるように、あなたはわたしの元に訪れてくれた。
わたしは感謝の心で満ち溢れている。なぜなら苦悩の淵にいるとき、わたしの名を否まなかったからである。わたしはあなたに永遠の幸せとを贈ることを誓おう。
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