汝の敵を愛しなさい |
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2008/04/01(Tue)
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「汝の敵を愛しなさい。」主イエス・キリストの御言葉のなかで、最も解くのが難しいもののひとつでした。なにゆえ敵を愛さなければならないのか。世の中にはさまざまな悪がはびこっています。戦争、無差別虐殺、テロ、殺人、性暴力、盗み、詐称、犯罪。これらのものを見るのに憤りや怒りさえ感じます。それなのに何故!
…。 主の真意を知るのに、一体何ヶ月いや何年かかったことでしょうか。…その者達の立場にたって、彼らの視点でみると別の真実が浮かび上がってきます。彼らとて初めからすき好んでそのような者になったわけではありません。生活環境や育ち、国家や愛国精神の為、彼らの信じる教理、お互い認められない壁、幸せになれなかった彼らの人生、歪められた愛。それらの結末が果てしない因果を結び、このような事態になってしまったのです。 ですから全てにおいて彼らが生まれた時、はじめから悪者であったわけではありません。我々の出来ることは彼らが心を開いて、自らの罪を悔い改めるのを待つしかありません。主は寛大な御心で彼らを赦します。あなたがたが立ち返るのをずっと待っています。ゆえに「汝の敵を愛しなさい。」 |
罪を言い表す |
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2008/03/31(Mon)
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主は全ての罪を赦し、全ての悪から清めてくださいます。もし、あなたがたが自分に罪はないと言うならば、主はあなたがたを見放します。あなたがたは主の御言葉を知ってはいません。知っているといいながら全く理解していません。それでも理解していると言うならば、自分の罪を言い表し赦しを乞いなさい。主は愛する者をしかったり、懲らしめたりします。だから熱心になって悔い改めなさい。
たとえあなたがたが全ての罪を隠そうとしても、主は全て存じていらっしゃいます。わからないことなどなにもありません。隠し通そうなどとおもってもそれは不可能です。 あなたがたが心を開いたとき、主は全ての罪を赦し無限の愛と永遠のいのちへの道標をそっと教えてくださることでしょう。 |
隣人を愛しなさい |
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2008/03/30(Sun)
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あなたの隣人を自分のように愛しなさい。これはすなわち愛を伝えるということです。人間自分ひとりでは生きていけません。親、兄弟、親戚、祖父母、友人、親友、知人、恋人、愛人、夫婦、子供、孫、仕事の同僚、ほんとうにさまざまな人達と関わり合いながら生きています。その人達に愛され守られながら、時には叱り付け、道を踏み外さないように懸命にあなたのことを見守ってくれています。もしそういう大事なことを忘れて自分勝手に生きるというのは、全くもって恩知らずとしか言いようがありません。
ですからたとえ辛いとき、苦しいとき、自分のことしか考えられないときにでも、あなたはいろいろな人から愛されているということを決して忘れないでください。自分が立ち直るきっかけをつかんだ時、きっと以前の自分より人に優しくできるようになったと気がつくことでしょう。 あなたの隣人を自分のように愛しなさい。それは相手に対する感謝と慈しみの心です。 |
善悪の知識の木 |
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2008/03/29(Sat)
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私たちの祖、アダムとエバはエデンの園にいました。ある日狡猾な蛇が女をそそのかし、善悪の知識の木の実を食べさせました。妻は夫にも与え食べさせました。主はそのことを知り、いのちの木まで食べて永遠に生きないように、2人をエデンの園から追放しました。これが今日我々の伝えるところの原罪というものです。
この罪を贖う為に御父は御子をこの世に遣わしてくださいました。死をもって我々を罪から解き放つ為にです。そのいのちで御父に立ち返る為の扉をあらわしてくださいました。そして主のくださる聖霊が永遠のいのちに至る鍵となるのです。 |
永遠のいのち |
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2008/03/28(Fri)
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永遠のいのち、それは神が私たちに贈った最大の愛。主の大いなる日には、私たちは天空へと引き上げられ、そこで主と神と再会すると言います。それはいついかなるように起きるのか誰にもわかりません。ただ主の御心のみが知ることであります。
しかしながら私たちにも伝えることのできる、永遠のいのちというものがあります。 親から子へ伝える、生きている喜びを伝える愛。 人種や種族を超え、お互いを認め支えあう愛。 偉大な聖人や賢人を称え、後世まで語り継ぐ愛。 あなたがたが大切に思う人と巡り合えた瞬間、ほんとうの愛は始まるのです。 |
創世記-水- |
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2008/03/27(Thu)
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惹かれあう対 |
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2008/03/27(Thu)
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やーっと一年ぶりにトップ絵を更新しました。あ〜ながかった…。まだスキャナ作業の取り込みやら調整で編集をかけなければなりませんけれど、ようやくひと段落ついて落ち着いたところです。
やはり翠星石には蒼星石がいなくっちゃダメですよねえ。 う〜…誰かA3くらいでも取り込めるスキャナ開発してくださーい><ノシ |
リンク♪3つ |
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2008/03/26(Wed)
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ひさしぶりにLink♪を追加いたしました。今回は3件一気にリストアップしちゃいます。
1つ目が偉大なる恩師「ギュスターヴ・モロー」。まだ学生だったころの私は修学旅行にてフランスパリの美術館へ赴き、師の絵と対面をしてきました。本で見た色づかいよりも鮮烈そのもので感動を覚えたものです。 2つ目が「バチカン」…正直なんてとこにリンクはってるんだろうとおもいますが、まあいずれ答えもでるかもしれません。問いを投げかけなければ永遠にわからないこともあります。 3つ目が「バチカン放送局」実際バチカンでは何しているのだろうと考える方は多いとおもいます。教皇さまの生の声は世界をよりよく導くことでしょう。 詳しい行き先はLink♪のページにて紹介しておりますので、興味のある方はご参照ください。 |
虚しい栄光の果て |
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2008/03/25(Tue)
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あなたがたは、金塊がただの壁に見えたことがあるだろうか。輝かしい宝石がただの石ころに見えたことがあるだろうか。札束がただの紙切れに見えたことがあるだろうか。
彼は富んでいると言うが実際には貧しい。なぜなら心が貧しいからだ。目に見える富を追い求めて一体何になろう。 1ダースのダイアモンドを贈るよりも、たったひと言「愛してる」と言われることのほうがどれだけ幸せになれるかあなたがたは知らない。いや、知っているはずだがそれを無視している。 金を追い求める亡者には、もはや助かる道はない。行き着く果てを知らないからだ。ひとの為に財産を使う者のほうがはるかに優れている。過去の栄光などたかが知れている。フッ…風のように虚しい。 |




